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【Go To キャンペーン トラベル事業】いつから開始??クーポンや割引で気をつけること

話題のGo To キャンペーンで気をつけるべきことを解説します。

注意点は2つ

  1. 予約は7月22日以降にすべし
  2. 旅行日は9月1日以降にすべし

以上2点です。

ただ、わたし個人的には

キャッシュレスバトルマイナポイントバトルを各社がしてきたように

今回は、各旅行代理店がGo To キャンペーンバトルをすると予想していますので、予約も8月中旬からでよいとおもってます。

7月22日以降の予約のベストタイミングについては、ご自身の判断でおねがいします。

Go To キャンペーンとは

Go To キャンペーンとは

観光庁が国内旅行の需要を喚起するために、おこしたトラベル(旅行)事業のことです。

かたくるしいですが、ようは

国が割引するから旅行してね~

ってことですね。

旅行好きなかたやこれから旅行を考えているかたにとってはありがたい事業です。

支援額は旅行代金の半額です。

支援額の上限は1人1泊あたり2万円日帰りの場合は1万円となってます。

また、支援の方法は

①旅行代金の半額のうち7割(旅行代金の35%)を割引

②旅行代金の半額のうち3割(旅行代金の15%)をクーポン

で支援する制度で

半額が割引になるわけではありません

このクーポンの交付に該当するかたは7月22日以降の予約かつ9月1日以降の旅行をしたかたに限られます。

割引(35%)の対象者は7月22日以降の旅行をするかた

地域共通クーポン(15%)の対象者は9月以降の旅行をするかた

ですが

7月22日以降の旅行をすでに予約(7月21日以前に予約)しているかたに対しては申請により割引分を還付します。

つまり、7月21日以前に旅行の申し込みをしたかたも

7月22日以降の旅行であれば、申請によって割引分(35%)については、還付されます。

しかし注意すべき点は

7月22日以前に申し込みをしたひとは、旅行日が9月以降であってもクーポン15%の受け取りの対象外

となっている点です。

クーポンの詳細については未定ですがこれは要注意です。

旅行後に割引分の還付をうける場合

詳細は未定です

郵送またはオンラインでの申請をするとのことなので、ここでもマイナンバーカードがやくにたつ可能性はあります。

ただ、具体的にどのように申請をするのか。

どういった書類を準備する必要があるのか。

などはわからないので、申請方法はじゅうぶんご確認ください。

地域共通クーポンについて

こちらも詳細は未定。

旅行先の都道府県+隣接都道府県について旅行期間中に限って使用可能とのこと。

長野県有利??

8つの県と隣接してますからね(笑)

北海道や沖縄では隣接県はないので、現地で使うことになります。

クーポンは旅行先の地域での消費の喚起

を目的としていますから

税金宝くじ金券などは対象外となる予定です。

また、ここでもマイナンバーカードのICチップなどを利用してくる可能性があるかもしれません。

なにかとマイナンバーカードの普及につなげる政策をしてますからね。

割引の対象となる旅行商品

旅行代理店経由or宿泊先に直接

のどちらかで予約をしますが

旅行代理店経由での予約をすれば移動費も割引の対象

となっており、現状は旅行代理店経由での旅行のほうがお得です。

しかし

宿泊施設がそれをみこして、独自のキャンペーンをおこなう可能性はたかいので、アンテナをはっておきましょう。

以上、まだ旅行の予約はするなという注意喚起の記事でした。

詳細が分かり次第お伝えしていきます。

それでは、また。