投資

投資って危険!?リスク高い!?投資について主観で語っていく

投資=危険

このイメージをもっているかたはおおいのではないでしょうか。

そんなわたしも

危険!こわい!あぶない!

という考えかたでした。

じっさい、わたしはいままで

  • パチンコ
  • スロット
  • 競馬
  • 競輪
  • 競艇

すべて経験なしです。正真正銘のギャンブルぎらいです。

ただ、中身を理解することもなくきらうというのはおかしな話だとおもい、投資についてまなぶようになりました。投資とはなんなのか。わたしの回答は

投資=危険を理解すること

です。危険ではなく危険を理解することです。

それでは投資をしていなかったときのわたに向けて

投資とはなんなのかを解説していきます。

投資でもうけるなんて夢物語

これをいちばんおもっていました。

投資で、もうけることができるのは

一部の天才と運がよかったひとだけ。

自分にもできるなんて夢物語である。

素人が手をだすべきじゃない。

養分のなるのがオチ。

まあ、そんなことをおもって『一生懸命はたらくこと以外は悪』ぐらいにおもってましたね。

この考えかたは半分は正解ですが

半分はまちがいです。

あ、『一生懸命はたらくこと以外は悪』の部分のついては100%まちがいですよ(笑)

違法なものはだめですが、お金をうみだす方法は労働収入だけではありません。

ただ、メディアにでてるのって

一夜にして億万長者!!

とか

1週間で借金○億円!!

とかばっかりなんですよね(笑)

極論。。。

そりゃあ、投資は悪だとおもってもしかたがないです。

とくに日本人は、らくしてかせぐみたいなことにたいしても嫌悪感をいきますし

投資でかせぐ=らくしてもうける

みたいな感覚もありますからね。

ですが

投資は、ばくちみたいなことだけではないんです。

具体的に、投資の世界で成功といわれている数字は

年間7%程度です

意外じゃないですか??

年間100万円もの金額をつかって(運用して)

7万円ふやすことができたらばんばんざいですよ。

つまり、投資とはじみ~~なことをやってるんですね。

ちなみにですが、保険会社や年金(GPIF)も運用をしてるんですよ(ドヤ)

ドヤってますが

じつはわたし、しりませんでした///

この記事をよんでくれてるかたの中で

1人くらいは、はじめてしったひともいることをねがいます。

みなさんがよく耳にする

短期で億万長者!!

みたいなひとは投資界隈のなかでも

ごくごくまれなのです。

もちろん、おおきなリターンをとりにいくということは

おおきな危険をともなっています。

リスクとリターンは比例しておおきくなっていきます

やはり、一夜にして億万長者は夢物語です。

過去の自分にとうてみる

投資をきらっているそこのあなた(過去のわたし)に4つことを質問します。

  • 生活防衛資金はありますか
  • 老後に必要なお金は考えてますか
  • 銀行口座は2つ以上もってますか
  • 円の価値について考えてますか

投資家は、これらすべての準備ができている場合がおおいです。

『許容範囲をこえたリスクはとらない』ということです。

そりゃあ一般人との差はみるみるうちにひろがっていくにきまってますね。

いざというときのお金をつねに用意しつつ、お金をふやしているんですから。

ひとつずつこれらをかんたんに解説していきます。

生活防衛資金はあるのか

意外とおおいんです。投資について

危険だ!!あぶない!!

と決めつけているのに

いざとなったときのお金はたくわえてません!どうにかなる!

っていうひと(笑)

むじゅんしてますよね。

そもそも、生きていることが自体がリスクです。

明日、仕事がなくなるかもしれません。

病気になるかもしれません。

事故にあうかもしれません。

けがをしてはたらけなくなるかもしれません。

逆に、ひとにけがをおわせるかもしれません。

災害にあうかもしれません。

こういうときどうするんですか?

年齢にもよるとおもいますが

基本的には6ヶ月間収入が0でもなんとかなるくらいは生活防衛資金をたくわえておきましょう。

20代のひとでも最低3ヶ月分はたくわえておきましょう。

なにかおきたときではおそいんです。

投資の第1歩は

生活防衛資金をためること!!

意外じゃないですか?

老後に必要なお金は考えてるのか

老後??はやすぎるわ!!

というかた。

もっと自分の資金を計算してみてください。

いかに管理不足か痛感します。

つい最近、老後2,000万もんだいがありました。

老後2,000万を40年でためるには

2000万÷40=50万

毎年、50万です。

20歳のかたで毎年50万の貯金です。

20歳からはたらきはじめたら

30歳のときには500万円の貯金がある計算です。

できてます??

40年という月日は20歳のひとが60歳まで

はたらくことを想定しています。

それ以上の年齢で貯金額がたりてないかたは

60歳以降もはたらくか

1年間での貯金額をふやす

必要があります。

そして、これからお金はさらにかかっていきます。

結婚、こども、学費、ローン...

さらに、かなしいおしらせです。。。

この老後2,000万もんだいはインフレ率をいっさい考えてません

インフレとは

モノの値段があがること

つまり

物価があがればそれだけ貯金しているお金が

相対的にへっていることを意味します。

貯金↓もらえる年金↓物価↑

すごいトリプルパンチ(笑)

インフレ??そんなんないでしょ

そうおもってるあなたへ。

最初にもどりますが

投資とは危険を理解することです。

『ぜったいにない』ぜったいにない!です。

じっさいに、インフレというのは海外ではふつうにおこってます。

これは途上国だけでなく先進国もです。

むしろ、先進国でもこんなにインフレしない国がめずらしいんです。

それでも、日本もまったくインフレしていないわけではありません。

正常な経済活動がおこなわれていれば、当然インフレはおこるんです。

お菓子なんかは、値段はあがってませんが

内容量がへっていますよね(笑)

また、大学の授業料は

日本でもきれいな右肩あがりです。

文部価格省の表を平成元年からグラフにしました。

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/kokuritu/005/gijiroku/attach/1386502.htm

もちろん、昭和からグラフにすればもっとわかりやすくインフレしています。

つまり、これから生活費はふえていくとともに

老後2,000万円ではたりない可能性がある

ということです。

可能性ですので未来はわかりませんが。。。

銀行口座は2つ以上もっているか

投資にたいして「こわい!」「あぶない!」といっているかたで

銀行口座は1つだけというかたがおおいです。

いわゆる、どんぶり勘定というやつですね。

用途や目的にわけて貯金ができていないのです。

ただ、わたしはそれよりも

  • 銀行がつぶれたら?
  • 災害がおきたら?

このときどうするのかをききたいです。

投資をきらう理由が危険だからということであれば

この対策をしてないというのは

ちょっとむじゅんするとおもいます。

銀行がつぶれた場合

1,000万円までは元本保証がある!!

これが、銀行口座を1つしかもたないかたの主張でしょう。つまり

1,000万円以下であれば銀行がつぶれたとしても、お金はかえってくるから、口座を複数もつなんて面倒なことをする必要はない

もっとものようにおもえます。

しかし、銀行がつぶれた直後に手元に貯金していたお金がすぐにかえってくるわけではありません

時間がかかります。

この間にお金が必要になった場合は

お金をもっているのに

だれかから借りなければいけない状態になります。

銀行口座を複数もっていれば

そのリスクは0小さくなります。

災害がおきた場合

災害がおきたときには

明日の100万円より今日の1万円の状態になります。

これは冗談ではなく本当です。

こういうときにひとからお金をかりることは

まずできないと考えたほうがよいでしょう。

その人もお金を貸せるような状態ではないでしょうから。

この場合でも口座を複数もつことで

リスクを小さくすることができます。

たしかに、複数もっていてもどこの銀行も機能していない可能性もありますが

1つしかもっていないよりもよっぽどリスクは小さくなります。

口座を複数もつことは

用途にわけるだけでなく

万が一の備えにもなるということですね。

投資とは危険を理解することです。

投資の第一歩について説明しました。

だれでもできる大儲けの秘訣を教えられずにすみません。

ですが

そんなものは詐欺商品です。

みなさんが投資について

ただしい知識をもち

第一歩をすすんでくだされば幸いです。

では、また。