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【VISA LINE Payクレジットカード】還元率3%!税金の支払いも可能なメリット多数のお得なカード

LINE Payと連携可能なVISA LINE Payクレジット。しかも還元率は

驚異の3%!!

現在はキャンペーンなどをのぞけば、還元率が常時3%のカードはありません。また、1年のうちに1回でもつかえば永年、年会費無料です。まちがいなくつくっておくべきカードです!

VISA LINE Payクレジットカードとはいったいどんなカードなのか。

メリット・デメリットを解説します。

VISA LINE Payクレジットカードのメリット・デメリット

メリット

  • 初年度の還元率は常時3%
  • タッチ決済機能を搭載
  • 利用できる店舗数が多い
  • 年会費無料(年1回以上使用の場合)
  • 税金の支払いが可能(50,000円まで)
  • LINE Payと連携可能

デメリット

  • 2021年5月1日以降の還元率はわからない
  • 年会費がかかる可能性あり(2年目以降)
  • Kyash Cardとのポイント2重取り不可
  • LINE Payとのポイント2重取り不可

はっきりいってデメリットはほとんどないようなものです。

VISA LINE Payクレジットカードとは

スマホ決済のLINE Payと国際ブランドのVISAがひとつになったクレジットカードです。

Visa LINE Payクレジットカード
申し込み対象者満18歳以上(高校生以下を除く)
年会費1,375円(税込)
初年度は年会費無料。2年目以降も年1回以上の利用で無料
ポイントサービスLINEポイント3%還元
2021年4月30日まで。それ以降は未定
付帯機能タッチ決済
支払日月末締め翌月26日払い
国際ブランドVisa

初年度の年会費は無料です。2年目以降は1,375円(税込)かかりますが、年1回以上の利用で無料となりますので年会費を心配する必要はありません。

3%還元は2021年4月30日までとなっています。その後はどのような還元率となるのか決まってませんが、なにかお得なキャンペーンを継続してくれることに期待です。

2年目以降の還元率にメリットが感じられなければ解約するのも手です。

そして、ほかのクレジットカードにない機能といえば、タッチ機能

海外では一般的ですが、東京オリンピックが開催されるにあたって日本でもふえています。

このタッチ決済。暗証番号を入力する必要がなくてスマートなんですよ。

使い方としては、電子マネーであるSuicaや楽天Edyとおなじような方法でレジにあるリーダーにタッチするだけです。

日本でタッチ決済が利用できる主な店舗は以下の通りです。

  • イオン
  • マクドナルド
  • TUTAYA
  • すき家
  • はま寿司
  • ウエルシア
  • ダイエー
  • 文教堂
  • セブンイレブン
  • ローソン

VISA LINE Payクレジットカードのメリット

初年度還元率は常時3%

2021年4月30日までの還元率は

常時3%

常時3%の還元率をほこるキャッシュレス決済はほかにありません。

キャンペーンを常にチェックする面倒がはぶけますし

仮にキャンペーンをしていても、3%の還元率をこえるキャンペーンはあまりみかけません。

このカードをもっていればそれだけで常に3%OFF!!

2019年10月1日より消費税の増税でさわがれましたが、そのときは2%増税でさわがれてました。

メディアが「消費税が2%分増税される!!」ではなく「消費税が10%に増税される!!」と報道していたことも原因ですが(笑)

人間って自分が損をすることにたいしては敏感なのに得することにたいしてはとても鈍感なところはふしぎですね。

みなさんはぜひ、3%OFFの恩恵をうけちゃいましょう。

タッチ決済機能を搭載

あまりなじみのない機能ですが、これがとても便利。

このVISA LINE PayクレジットカードはICチップが埋め込まれており、レジにあるリーダーにタッチすることで

電子マネーであるSuicaや楽天Edyのように決済をすることができます。

このタッチ決済。暗証番号は不要です。

まだ多くの店舗で普及しているわけではありませんが海外では一般的な決済方法であり

国際社会に対応していくことを考えると、今後間違いなくふえていくと思われます。

利用できる店舗数が多い

VISA加盟店であればどこでも使用できます

クレジット決済に対応しているお店では、ほとんどすべてで使えるといってもよいのではないでしょうか。

また、VISAは国際的にも圧倒的シェアをほこります。

クレジットカードでまよったらとりあえずVISAのカードをつくれといわれているほど。

1つもクレジットカードをもっていないかたにとっては好都合です。

ひと昔まえは「JCBしか使えないお店」というのもありましたが、今となってはもはや絶滅状態です。

カードを比較するのならまずはVISAのカードをえらぶのが基本です。

年会費無料(年1回以上使用の場合)

年会費は初年度無料。2年目以降は年1,375円(税込)となっています。

ただし、2年目以降は年1回以上つかった場合には無料です。

クレジットカードは使うことを前提につくっているというひとにとっては実質無料といってるようなものです。

初年度のみ無料といわれるクレジットカードって2年目のときに年会費がかかりますが、解約し忘れることっておおいですよね~。

1回でもつかえば無料ですからつかっている限り、年会費を払ってしまう心配はありません。

税金の支払いが可能

現在、公共料金もクレジットカードで支払える場合がふえています。

なんとこのVISA LINE Payクレジットカードは税金の支払いもできちゃうんです。

しかもその支払いに対しても3%ポイント還元

最強のカードかもしれません。ただし、注意点があります。

クレジットカードの手数料がかかる

本来、クレジットカードの手数料というのはお店がクレジット会社に払います。そのおかげで消費者がポイント還元をうけられます。

クレジットカードの仕組みとポイント還元をうけられる理由についてはこちらをどうぞ。

キャッシュレス決済がお得な理由|なぜ現金払いは損をするのか  現在のトレンドとなっているキャッシュレス決済。正直「何がなんだかわかんないよ~」という方も多いかと思います。現金払いではだめな...

ですから、消費者としてはクレジットカード決済のときに手数料を払う必要はないわけですが、税金の場合はちがいます

納税額に応じた手数料がかかってしまうんです。

1万円までは76円(消費税別)の手数料がかかり、以後1万円をこえるごとに76円(消費税別)の手数料が加算されます。

納付税額決済手数料(税抜き)
1円~10,000円76円
10,001円~20,000円152円
20,001円~30,000円228円
30,001円~40,000円304円
40,001円~50,000円380円
クレジットカード決済による納付税額と決済手数料

上限は50,000円まで

ポイント還元をうけられるのは5万円までです。それ以上はポイント還元をうけることはできません。

それ以上の支払いとなればクレジットカードの手数料のみが加算されるかたちになりますので、5万円以内におさえましょう。

しかし、決済手数料がかかっても3%の還元率は驚異的です。

50,000円×3%=1,500ポイント

充分すぎるくらいお得ですね(笑)

クレジット決済を導入してくれたお国に感謝です。

LINE Payと連携可能

QRコード決済であるLINE Payは、以前までクレジットカードとの連携ができないQRコード決済でした。

毎回、銀行からLINE Payにチャージをしてから支払う必要があり、残高不足の場合には使えなかったんですね。

しかし、このVISA LINE Payクレジットカードとひもづけることによって残高がなくても支払いが可能になったんです。

実質的なクレジットカード払いですね。

この機能のことをチャージ&ペイといいます。

チャージ&ペイで払った場合のポイント還元率はLINEポイントクラブでのマイランクによって異なります

ただ、最高ランクのプラチナランクでもポイント還元率は3%ですから、しばらくはVISA LINE Payクレジットカードでの支払いになってしまいますね。

チャージ&ペイの設定をしておくと、VISA LINE Payクレジットカードで支払った場合もマイランクのアップにつながります

2番目のゴールドランクはわりと簡単になれますのでLINE Payしかつかえないお店では

チャージ&ペイをつかったLINE Payを活用しましょう。

また、LINE PayではLINE Payでの支払い時につかえるクーポンやマイランクに応じた特典クーポンもあります。

VISA LINE Payクレジットカードをつくったら、チャージ&ペイの設定をしておきましょう。

VISA LINE Payクレジットカードのデメリット

2021年5月1日以降の還元率はわからない

最大のデメリットともいえる点です。

現在の常時3%のポイント還元をうけられるのは2021年4月30日までとなっています。

そのあとはどうなるかといいますと未定です。

こういわれるとわざわざつくる必要あるのか??となるひともいますよね。

ただし、未定というのは

よくなるのかわるくなるのかわからない

ということ。還元率がわからない以上考えても仕方ありません。

あまりにも還元率がわるくなる場合には解約するのもひとつの手でしょう。

ただ、現在の過激化しているキャッシュレスバトルで大きく改悪することは考えにくいとおもわれます。2021年以後のキャンペーンに期待しましょう。

年会費がかかる可能性あり(2年目以降)

年会費は1,375円(税込)です。

こちらについては2年目以降は年1回以上使用すること無料になります。

クレジットカードをつかわなくなった場合には年会費が発生する可能性がありますね。

ただし、こちらも現在のキャッシュレス化を考えればクレジットカードをまったくつかわなくなるという可能性はひくいとおもわれます。

どちらかというと、ほかのカードをメインカードとして使用した場合に1回も使わなくなる可能性があります。

解約したい場合にはLINE Payメインメニュー[LINE Pay カード][カードを解約]で解約が可能です。

つかわなくなった場合は解約を忘れないようにしましょう。

Kyash Cardとのポイント2重取り不可

Kyash Cardとは、クレジットカードでのチャージが可能なプリペイドカードのこと。

キャッシュレス界隈では超有名な必須アイテムですが、簡単にどのような特典があるカードなのか説明すると

クレジットチャージで1%還元

プリペイド払いで1%還元

の合計2%還元をうけることができるカードです。

こちらとVISA LINE Payクレジットカードを連携させることによって4%還元をうけることができるとおもいましたが、実現しませんでした(泣)

VISA LINE Payクレジットカードで3%還元ですから要求しすぎですかね(笑)

LINE Payとのポイント2重取り不可

QRコード決済は、クレジットカードのポイント還元とQRコード決済のポイント還元の2重取りが可能な場合がありますがLINE Payでの2重取りはできません。

理由については、わたしもなぞなんですが

LINE Payで払うよりもVISA LINE Payクレジットカードで払ったほうが高還元率となっております。

さきほど紹介したようにLINE Payはマイランクによって還元率がかわるのですが、最高のプラチナランクでも還元率は3%です。

チャージ&ペイ設定後でもプラチナランクでないひとは、そのままクレジットカードではらったほうがよいんですよね。

チャージ&ペイを設定してもQRコード払いをするのはプラチナランクになってからにしましょう。

1年間はメインカードとして使うのがおすすめ!!

クレジットカードの中でも圧倒的高還元率をほこるカードですから1年間はメインカードとして利用することをおすすめします。

お買い物のさいに常に3%引きなんで素敵ですよね~。

わたしも今年の支払いは基本的にVISA LINE Payクレジットカードをメインカードとして使用しています。

みなさまもぜひ、高還元率の恩恵をうけちゃいましょう。

それでは、また。